新潟県十日町市 松代おやっこ村
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2015年1月14日水曜日
2015年 小正月行事
小正月行事「さいの神」
松代では「どんど焼き」「ボッポ様」などと言います。
① 竹とわらで円錐形の形をつくる
② 村人が各家から持ち寄った正月飾りや
昨年の神棚のお札、書き初めなどを
外側に飾り付ける
③ 村人がお宮にお参りをした後ボッポ様の
周りに集まる
③ 年男、年女が点火する
④ ボッポ様が燃えている間、年男・年女が
奉納しお酒を村人にふるまう
⑤ 火が下火になってきたら、おもち・するめ
など焼いて食べる
こんな順序で行事が行われます。今年の豊作と無病息災を祈る行事です。
2015年お正月
新年明けましておめでとうございます
ブログが滞り、久しぶりの更新ですみません
年末のドカ雪で全国ニュースもにぎやかでしたが、お正月明けには
雨も降って雪もずいぶん消えました。でも2メートル前後はあるかな。
お正月は除雪に追われることなく過ごすことができました。
子どもは雪遊び、大人はやっぱり宴会三昧のお正月でした。
黒豆、きんとん、昆布巻き、煮しめ、ハリハリ漬け、紅白なますは
お正月料理の定番。
どの家でもばあちゃん料理が活躍します。
2014年11月20日木曜日
八王子いちょう祭り参加
2014年 11月15・16日
今年も八王子いちょう祭りに出店しました
しばらくぶりのブログ更新です。
いちょう祭りは2日間晴天に恵まれ、50万人ほどの
来場者があったようです。
おやっこ村は昨年と同じ場所に出店しました。
昨年の反省から、
・重たいものは売れない
・自然薯は人気
・汁物は売れるが、材料費をかけすぎると収益が少ない
・米は無農薬・天日干しなど、高い物が案外売れる
・試食、呼び込みなど、誘客の技が大切・・・・・・などなどを
配慮した結果、2日間で用意した物は完売!
御苦労様でした。
米は一斗升に入れて
1合升で売るといいよ
うです。
祭りだから、いい米を
食べてみようという
気持ちになるのか
高い米が売れるのです。
野菜は100円から200円程度。
サトイモやハヤトウリが売れました。
スーパーのものとは鮮度がちがう
ことは一目瞭然。
でも野菜は儲からないんだよね-。
重たいばっかりで。
まあ、気持ちだから・・・・。
おやっこ村の看板娘デビュー!
すげ帽子が魅力的。
地域おこし協力隊のおねえさん
いい仕事してますね。
松代のPRも大切。
棚田パンフレットも
配布しました。
もうけよりも参加す
ることに意義ありか?
また来年も行きますよー。
2014年9月21日日曜日
あっという間に稲刈り終了!
9月21日、どこもかしこも稲刈風景一色の日曜日
土・日とお天気に恵まれ、あっという間稲刈りが終わってしまいました。
今は機会で刈るのがほとんどですが、今年は夏の間雨が多かったので
倒れてしまった稲も多く、部分的に手刈りをしなければならないところも
ありました。
松代ではまだ「はさかけ米」として天日干しをしているところもあり、
昔ながらの風景も残っています。
まだしばらくは、集落に稲穂の香りが残ります。
今日は、実践女子大の女の子が三人、稲刈りの手伝いに来てくれたそうです。
御朱印ガール、山ガール・・・・等々はやりの「〇〇体験女子」の呼び名が
流行っていますが、松代のような里山で米作り体験にハマる女子は、
「棚田ガール」と言われているとか・・・・。
最近、多いんです。農業体験を
しに来る都会のカワイイ女の子が。
お嫁に来てくれないかナー。
はさかけ米はほとんど自家用として
手間暇をかけています。 機械代を
稼ぎ出すだけでも農業は大変です。
先祖伝来の田んぼを荒らすことは
できないという思いでみんながんば
っています。
昔は一町歩もあったら十分暮らして
いけたのにねえ。
今は二町歩あっても「」趣味の園芸
だよ」とあるオジサンが言っていました。
勤めの給料を注ぎ込んで機械を買って
いるのが現実だからです。
2014年9月7日日曜日
収穫の秋
もうすぐ新米届けます
秋・あき・アキ・・・・集落には稲穂の香りが漂い始めました。
このあたりの稲刈りはこれからボチボチ始まります。
新米に塩辛、新米にイクラ、新米にノリ、
新米に刺身・・・ご馳走はなくてもそんなシンプルなメニューが
うれしい新米はもうじきです。お待ちください。
今おやっこ村はこんな感じです。
2014年8月27日水曜日
杉並おやじ遊友塾交流(2)
都会人(?)草刈り機に初挑戦
28月24日(日)
杉並おやじ遊友塾の皆さんからふれあい市場の整備を手伝って
いただきました。
来年、大地の芸術祭の会期までにこの場所にビオトープを作り
多くの方から立ち寄って遊んでいただける場所にしたいと計画中です。
地場産物の販売、湧き水のビオトープ(メダカすくい)、足湯ならず
足清水・・・・など、構想がふくらんでいます。
それまでにはまず環境整備、そして草刈りなど、労働力が必要なのです。
おやじ遊友塾の皆さんには、はじめて草刈り機に挑戦していただきました。
でもさすが元気な「おやじ」の皆さんはすぐにマスターし、2時間ほど汗を
流してくださいました。感謝!感謝!
労働の後は芝峠温泉・・・そして車で10分ほどの山あいにあるそばや
「清兵衛」で石臼引きの地そばを味わっていただきました。
杉並おやじ遊友塾のみなさんと交流
松代おやっこ村と杉並おやじ遊友塾のみなさんの交流
8月23日(土)・24日(日)
杉並区で活動している「おやじ遊友塾」のみなさん6名がおやっこ村との
交流会と環境整備活動に参加してくださいました。
23日の夜は酒宴にておやっこ村理事の皆さんや地域住民と情報交換。
途中、楽器の演奏も披露していただき、ミニミニコンサートに発展。
十日町の地酒を堪能し、お互いの活動を紹介し合いました。
ケーナなど、アンデスの
民族音楽グループの
活動もされているとか
趣味の域を超えて
杉並区でコンサートを
されているそうです。
松代でもやっていただこうかな。
どこでも「おやじ」が集まれば
いつでも酒がすすむのは同じ。
経済がまわり・・・これもある意味
社会貢献活動か?
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